OIMについて

OIMは「学び合いの場」

 OIM(おーあいえむ)は、正式名称を「オーナー井戸端ミーティング」といい、不動産賃貸経営者のための「学び合いの場」として、2006年に吉原住宅有限会社の代表・吉原氏によって福岡で誕生しました。以来、多くの不動産賃貸経営者仲間と共に、多様な交流と学びを重ねてきました。 2025年、OIMは新たなステージへと進化します。不動産賃貸経営の「共学・共生」のコミニティを全国へと広げ、学びと研究、交流を深める場を目指してまいります。

※「オーナー井戸端ミーティング」の旧ホームページ

会の理念

 不動産に関わるすべての人々が共感し、信頼関係を築きながら、持続可能な価値を創造することを目指します。賃貸不動産を通じて、オーナー・入居者・地域のそれぞれが利益を得て、長期的な視点で共に成長することを重視します。そのために、賃貸経営に関する学びの場を展開し、「三方(オーナー・入居者・地域)良し」の理念を基に不動産の未来を共に紡ぎます。

会の方針

 賃貸経営に関する学び合いの場(以下、勉強会)を開催し、「三方良し」の理念を基にした取り組みを実現します。この理念に基づき、以下の方針を掲げます。

1.共感と信頼の構築

  • オーナー・入居者・地域の積極的なコミュニケーションを通じ、信頼関係を築く。
  • 定期的な意見交換の場を設け、三方の意見や要望を取り入れる。

2.三方良しの実現

  • オーナーの利益:適正な賃料設定と維持管理を通じて、安定した収益を実現。
  • 入居者の利益:快適で安全な住環境を提供し、入居者の満足度を向上。
  • 地域の利益:地域とのつながり創造し、地域価値と物件価値の向上を実現。

3.持続可能な賃貸経営の推進

  • 入居者そして地域に、受け入れられる賃貸物件の提供。
  • 短期的な利益ではなく、長期的な安定収益を重視した経営を実践。

4.不動産賃貸経営の知識を高め実践していく場の提供

  • 賃貸経営に関する勉強会やセミナーを開催し、有益な知識やスキルを共有。
  • 不動産業界の最新動向や法改正の情報を定期的にアップデート。

5.社会貢献活動の推進

  • 賃貸物件を通じた地域価値の向上に取り組み、地域活性化や地域再生に貢献。
  • 事業活動を通じて社会的責任を果たし、持続可能な社会づくりに寄与。